2000/12/12   犯罪検挙率24%に激減
読売新聞    1-11月 重大犯も最低62%

今年1-11月の刑法犯の認知件数は、過去最悪だった昨年1年間より
6万3千件多い222万8500件に達し、検挙率も、史上最低の昨年同期を
さらに10,4 ポイント下回る24,2%に激減したことが21日、警察庁の
まとめでわかった。
侵入盗、自動車盗、ひったくりなどの重要窃盗犯は昨年同期より
5万2492件も多い38万5717件。ピッキングという特殊用具を使った
侵入盗は、昨年から統計を取っている東京、神奈川、埼玉、千葉、愛知の
1都4県だけでも1万3756件も多い増加し、2万1916件に上った。